• JR川西池田駅から徒歩3分
  • 面談予約はこちら
無料相談はこちら受付時間 9:30~18:00

0120-261-030

Webからの無料相談はこちら

活用事例 お母様の認知症に備えるため家族信託を活用する

事例

Aさんは妻に先立たれ,現在実家で1人暮らしをしています。子どもが一人おり,子どももよく孫を連れて実家を訪れてくれ友人も多く楽しく生活していました。しかし,最近体調が思わしくなく,自分が認知症になったら介護施設へ入所しようかとも思い始めました。

Aさんには,実家がありますが,その他預金はそれ程多く残っている訳ではありません。Aさんは自分が介護施設に入った後は,実家が空き家になるため,自宅の管理を子どもにしてもらいたい,さらに,認知症が進んで自宅へ戻れない状況になった場合には,実家を売却して施設利用料に充てたり,残れば子供に残せばよいと思っています。

家族信託の設計

このケースで,Aさんは遺言書を残す必要があるでしょうか?

答えは,残す必要はありません。残さなくてもAさんの財産は子どもに承継されるので,わざわざ遺言を残す意味があまりありません。

それより,Aさんが施設に入った後の実家の管理や自分が認知症になった後の実家の売却を子どもにお願いする必要があるのです。

そこで,Aさんを委託者,子どもが受託者として,Aさんが介護施設に入った後に実家の管理を,認知症になった後は実家の売却を行うことを依頼する信託を行います。Aさんを受益者としておけば贈与税はかかりません。子どもが実家を賃貸に出した際には,賃料収入はAさんに入ります。また,実家を売却した場合にも売却代金はAさんのお金になりますので安心です。

家族信託を行うメリット

・家族信託を行うことで,自分が認知症になった後にでも空き家となった実家を賃貸に出したり,売却することが可能となります。

一般的なサラリーマン家庭では,資産といっても実家と預金が幾ばくか,というご家族も多いと思いますが,そのような家庭でも家族信託は有効に活用することができるのです。

よくご覧いただくコンテンツ一覧

  • ホーム
  • 事務所紹介
  • スタッフ紹介
  • 料金表
  • アクセス
  • ご相談から解決までの流れ
相続・遺言の無料相談受付中!

0120-261-030

PAGETOP
家族信託の無料相談受付中!
まずは無料相談